身体からのサイン

意識的にしろ無意識的にしろ
手放せないものがあったり意固地になっていると
それが痛みなどの身体のサインとして現れてくる場合があります。

それは無理に手技で取らない方が良い時もあります。
無理に取ったとしてもそれは表面的な事であって再発する可能性もあるからです。

それはその方のいつか向き合う課題なのかもしれません。

例えば

自分の事をわかってもらえない
甘えたいけれど構ってもらえない

というのが良くあります。

来院者さんとお話していると
そういう潜在的な面が垣間見えたりします。

わかってほしい。かまってほしい。みとめられたい。あまえたい。

そこで意図したとおりに相互理解が起きれば
癒しがおこり、わだかまりを手放すことができるでしょう。

(でもそれに気づかなかったり出来なかったりして身体的にも苦しさを感じてナベジュンに来られているわけですが)

それは相手に対しての依存でもあります。

◎相手がこうしてくれないから私はこうなっている◎

しかし自分が意図した通りに周りを変えようとしたり変わることを期待することはとても大きなエネルギーと時間が必要になります。

しかも意図しないことが起こるたびに同じつらさを何度も味わうかもしれません。

「自分の中のちいさな自分」を見つけ、話しかけて、慈しんで、癒してあげましょう。

葛藤・不安感・孤独感を手放す事ができれば、身体に現れているサインも手放す事ができます。

自分のほんとうの呼吸をする事ができます。

全てがそうであるとはいいませんが。

全快整体院ナベジュンはそういったお手伝いも少しずつできればいいなと思っています。

実はこれはある意味自分の事でもあります。ちょっと悟ったりちょっと悩んだりあっちこっち行ったり来たりしながら生きています。
尊敬する先生とのお話を思い出しながら徒然と書いてみました。ありがとうございます。

kocri seitai-nabejun's blog

整体とドライヘッドスパのブログ