睡眠剤の弊害

その他の副作用
▪精神神経系副作用 ときに眠気、ふらつき、めまい、歩行失調、頭痛・頭重、言語障害、また、まれに不眠感、興奮、焦燥、振戦、眼症状(霧視、調節障害)が現れることがある。
統合失調症等の患者で逆に刺激興奮、錯乱等が現れることがある。
▪依存性 大量連用により、まれに薬物依存を生じることがある。
また、大量投与または連用中における投与量の急激な減少ないし中止により、まれにけいれん発作、ときにせん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の禁断症状が現れることがある。
▪肝機能障害 黄疸あるいは血清中の酵素指標の上昇など肝機能障害を示すことがある。
▪長期間の使用では眼瞼痙攣
睡眠剤は止めるのが難しく、ベンゾジアゼピン離脱症候群という症状もあるくらいですので、まずは出来れば睡眠剤に手を出す前に、体調回復出来るようにしたいものですね。

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