交感神経の緊張が続くと、血糖を上げる作用の物質が分泌され、ストレスが長期化すると高血糖状態が固定交感神経の緊張が続くと、顆粒球が増加します。顆粒球は増えすぎると体内の常在菌を攻撃し、化膿性の炎症を起こします。(急性肺炎、腎炎、肝炎、急性虫垂炎など)常在菌がいないところでは活性酸素をまき散らして、組織を破壊ちなみに活性酸素は悪者扱いされていますが、その発生源として8割は顆粒球からのものとなります。つまり、ストレスは活性酸素に直結交感神経の緊張が続くと、副交感神経の働きは抑制されてリンパ球が減少します。臓器の排泄、分泌能も低下このように交感神経優位の状態が続くと、あらゆる病気にかかるリスクがとても高まるのです。続きます。
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