カミさま事件

ドライバーとしての付き添いで、とある田舎のお宅を訪ねました。

田舎の郷土料理をたらふく食べさせてくれ、本当に美味しかったです。ぜんまいの煮物とか山菜炒めとか栗ご飯とか…薄味なのに何だか深みのある素材の味。

そこにいらしたお父様お母様が私の事が気になったみたいで何の仕事をしてるんだ?と聞かれ、私はマッサージみたいなものかな、と答えました。

するとお母様(80代)が肩こり酷いんだ〜
と言うので、少し施術させていただきました。したら何だか「え!なんだこーれー?!本当にありがとさまです。ありがとさまです。」と気に入ったようで、「実は胃が痛くて…」と。
このお母様の遠慮ない感じが好きです。笑

結局違うところもやりましたら、胃のキツい感じが取れて背中が曲がったままフラフラと歩いていたのが真っ直ぐ歩けるようになりました。そして目がずっと細く閉じたままだったのに目が開くようになりました。

「カミさまだなカミさまだな〜ありがとさまです、本当にありがとさまです」私たちが帰るまでずっとこの調子でどんな顔をすれば良いのか困りました。苦笑


でもさ

カミさまというのは…僕のことではないな。

向こうにも僕にも本当に予定に無かった事なのにこうして巡り合わせて施術する機会を作ってくれたのはカミさまのご計らいなんでしょうーうん。

そういう意味ではカミさまに感謝ですっ♡

kocri seitai-nabejun's blog

整体とドライヘッドスパのブログ